COMMENT:庭月野議啓さん

東京フィルメックスのコンペティション部門で共に上映された時、その秘めた熱量に圧倒されました。一度観たら忘れられない作品です。

庭月野議啓 さん(映画『仁光の受難』監督)の感想:東京フィルメックス2016

COMMENT:428dvtmさん

初めとは裏腹にどんどん共感から遠ざかっていくような言動の主人公・昇だったが、砂浜での叫びは自分の心の中にもあると気づく。テントに貼った書は結局何をもたらしたか。朝ごはんの樹冬の顔をとらえた構図、方向性を失ったような劇中音楽も印象に残った。

428dvtm さんの感想:ユーロスペース

COMMENT:西村大樹さん

戯画化されながらも、非常に現実的な登場人物の姿。それが、中盤から腹立たしいぐらいに響いてくる(笑)撮影、編集、音響の狙った雑さは見事。それにしても、よくここまで救われない物語を作ったものだ。俺だって作らないよ、ここまでは……。

西村大樹 さんの感想:ユーロスペース

COMMENT:フジワラデスさん

ポンヌフの恋人みたいな展開を想像していたが違った。出演している全員が闇を抱えていて、バックで流れている音楽やカメラのブレが不穏な空気を助長していた。無音のエンドロール後の暗闇が主人公に感情移入できる唯一の瞬間かも知れない。

フジワラデス さんの感想:ユーロスペース

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劇中主人公が困った時に差し入れや身の回りの世話をする人が登場するのだが最初ホームレスの支援団体の人かなにかと思っていたがストーリーが進むにつれ少しづつその正体が明快になるシーンがありそれが説明的すぎなく可能な限り無駄なカットがないのが良かった。北野映画にも通じる省略の美学を感じる

フジワラデス さんの感想:ユーロスペース
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小道具にiPhoneが多々登場するのがちょっと違和感があったが後々の展開で理由がわかる。たまたまかもしれない、道を誤り放浪を続けるもう一人の主人公が出会う青年が登場する、質素を絵に描いたような生活を送っているが使ってるPCが何故かMacBook Proなのがちょっと気になった

フジワラデス さんの感想:ユーロスペース

COMMENT:yaaakokoさん

2度目の鑑賞 普段ヘプバーン出演作やディズニーなどキレイキレイな作品ばっかり見てるので個人的にはとっても斬新な映画でした。大好きなお友達が美人局役 年齢設定気になりました

yaaakoko さんの感想:ユーロスペース

COMMENT:lpさん 

『ふゆの獣』を彷彿とさせるクライマックスの感情の爆発は、さすが内田監督。個人的には監督の演出と、役者の表情・演技だけで物語る印象が強い、東京での展開が好きだった。

lp さんの感想:ユーロスペース

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「依存」が1つのテーマになっているけど、登場人物たちの異常な依存っぷりには、思わず笑ってしまう…。

lp さんの感想:ユーロスペース

COMMENT:錦織聡さん

東京フィルメックス以来。再びスクリーンで、季節環境心境も変わっての鑑賞。以前とは見え方が違ったなぁ 今回は他人事とは思えず共感する所多々…

錦織聡 さんの感想@渋谷ユーロスペース