ポンヌフの恋人みたいな展開を想像していたが違った。出演している全員が闇を抱えていて、バックで流れている音楽やカメラのブレが不穏な空気を助長していた。無音のエンドロール後の暗闇が主人公に感情移入できる唯一の瞬間かも知れない。
フジワラデス さんの感想:ユーロスペース
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劇中主人公が困った時に差し入れや身の回りの世話をする人が登場するのだが最初ホームレスの支援団体の人かなにかと思っていたがストーリーが進むにつれ少しづつその正体が明快になるシーンがありそれが説明的すぎなく可能な限り無駄なカットがないのが良かった。北野映画にも通じる省略の美学を感じる
フジワラデス さんの感想:ユーロスペース
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小道具にiPhoneが多々登場するのがちょっと違和感があったが後々の展開で理由がわかる。たまたまかもしれない、道を誤り放浪を続けるもう一人の主人公が出会う青年が登場する、質素を絵に描いたような生活を送っているが使ってるPCが何故かMacBook Proなのがちょっと気になった
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