COMMENT:428dvtmさん

初めとは裏腹にどんどん共感から遠ざかっていくような言動の主人公・昇だったが、砂浜での叫びは自分の心の中にもあると気づく。テントに貼った書は結局何をもたらしたか。朝ごはんの樹冬の顔をとらえた構図、方向性を失ったような劇中音楽も印象に残った。

428dvtm さんの感想:ユーロスペース