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  • 2017.08.04

    「ふゆの獣」2010年フィルメックス最優秀作品賞を受賞した内田伸輝の最新作。”他者への依存”というテーマが極限に至るまでに展開された作品/115分長過ぎて観客皆のダレ気味を察する..。主演の須森隆文さんのインパクトが残る

    Tokyo Borderless TV さんの感想:東京フィルメックス2016

  • 2017.08.04

    1年を通しての撮影だったらしく、四季折々の素敵な映像。とても勉強になりました。 世界は凄い人で溢れてます。

    モラパン3/5おばけリンゴ茨城ひたちなか さんの感想:東京フィルメックス2016

  • 2017.08.04

    世捨て人みたいなノボルはキフユが自分のした事に恐怖して「どうしよう」と我を失っているのを匿い 亡命を提案 でもノボルとのテント逃亡生活に嫌気がさして 今度は行き倒れそうになって助けてくれた男に「どうしたらいいかわかんない」と言う こういう女にはなれないし 嫌いだ

    後藤 Sunny さんの感想:ユーロスペース

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    最後のノボルの咆哮 好きなのは判る でももっと何とかならないのかと歯痒い 最初から最後までノボルにはずっと歯痒さを感じながら観ていた 入江庸仁さんの声が凄く良かった  部屋にああいう貼紙しているような人だから落着きがあるのか とにかくあの声には説得力がある

    後藤 Sunny さんの感想:ユーロスペース

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    内田信輝監督の『おだやかな日常』の時は山本剛史さんの声に凄く惹かれたんだよなぁ『ぼくらの亡命』では入江庸仁さんの声に凄く惹かれた ちょっとエキセントリックになっているオンナを宥める声に弱いんだろうかアタシ

    後藤 Sunny さんの感想:ユーロスペース

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    作品としては好き 主役のノボルとキフユには全く共感出来ないし むしろ観ている間は嫌悪感すら感じてしまったが そんな風に感じて 入り込んで観てしまう作品としての力強さ 須森さん 櫻井さんの役者としての力強さを感じる作品だった 観て良かったです

    後藤 Sunny さんの感想:ユーロスペース

  • 2017.08.04

    共依存が共依存を生む泥より重い男女の逃避行。『神様なんてくそくらえ』と共通する部分もありつつ、須森隆文という主演俳優の個性を立たせ発見させる作品でもあった。

    ゆりえ さんの感想:ユーロスペース

  • 2017.08.04

    終始緊張感があっていい映画だった。あまり多くを語らないタイプの映画で、色々考えながら見る。ちゃんとご飯を食べるシーンがやたら健康的に見えた。再生は健康なご飯から。

    くど さんの感想:ユーロスペース