COMMENT:ゆりえさん

共依存が共依存を生む泥より重い男女の逃避行。『神様なんてくそくらえ』と共通する部分もありつつ、須森隆文という主演俳優の個性を立たせ発見させる作品でもあった。

ゆりえ さんの感想:ユーロスペース

COMMENT:くどさん

終始緊張感があっていい映画だった。あまり多くを語らないタイプの映画で、色々考えながら見る。ちゃんとご飯を食べるシーンがやたら健康的に見えた。再生は健康なご飯から。

くど さんの感想:ユーロスペース

COMMENT:籠さん

ここ半年くらい何度も往復しているガード下が映し出され最後まで好みの色と音と共に主役2人が画面を圧倒する。個人的には異形と絶叫以外ももっと燃えるなり血しぶきなり派手でも良いのだがそうはならないしそういう世界ではない。どうしてさんはこれを観ても人ごとなのだろうな?

 さんの感想:ユーロスペース

COMMENT:諏訪慶さん

最後までのめり込んでしまう作品でした。監督がQ&Aで言っていたリアリズムをとても感じました。素晴らしい作品でした。

諏訪慶 さんの感想:東京フィルメックス2016 アンケートより

COMMENT:すいちくさん

なんといっても主演の須森さんの演技ですね!仙人感というか世捨て人感がすごい!そして死んだ目。ラストシーンの美しさ(撮影も含めて)。ひしひしと伝わってくる疎外感と孤独。

すいちく さんの感想:東京フィルメックス2016

COMMENT:狸さん 7/25追記

ラストにかけて、とても残る様なインパクトのシーンが幾つかありました。 もう一度、観るつもり…

さんの感想:ユーロスペース

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2回目観に行きました。なぜか音が凄く気になり風だったり波の音だったり、人だと叫び声が凄い、、思い出せば最初から風の音がしていた。主人公の男が自分勝手でイライラしたけど、きっとお芝居がとても良かったからイライラしたのだと思ったし、これも一つの愛の種類なのかと思った。

さんの感想:ユーロスペース 2回目

COMMENT:奥山裕樹さん

始まりと終わりが個人的に凄く好きでした。音が素晴らしかった。”雑音”が映画後半の荒れ狂う波のように迫ってきて音に溺れそうでした。重苦しい雰囲気の中に、主人公の男の異常なまでのピュアな心が少しだけ光ってみえた気がします。全員怪演でした。尊敬します。

奥山裕樹 さんの感想:ユーロスペース