COMMENT:龍健太さん

詩と社会の対立に思えた。「好き」という言葉は、誰かにとっては絶唱であり、同時に、誰かにとっては関係の矮小そのものなんだと、肚に流し込まれたみたいだった。一握どころではない砂にまみれて、身体が重い。

龍健太 さんの感想:ユーロスペース