写真:横浜シネマ・ジャック&ベティ初日トーク 2017/10/28

映画『ぼくらの亡命』横浜初日ギャラリー横浜シネマ・ジャック&べティ 10/28(土)~11/3(金)連日19:25~上映。
登壇は、
須森隆文、櫻井亜衣、録音の新谷寛行と監督の内田伸輝。上映終了後のトークに続いてロビーで行われたサイン会ほかアフターも掲載しました。スチールは本作撮影の斎藤文。


COMMENT:田山みきお/他称・失脚さん

人との関係を築くことが出来ず社会を捨て己のテリトリーに籠る浮浪者の男と、男に依存する性格が故に結果悪い男に美人局をやらされてた女。その二人が出会い”亡命”と名付けた逃避行に待つものは… 人の「純粋さ」とそれがもたらす喘ぎが見事に描かれてた。主演2人の怪演が光る

田山みきお/他称・失脚 さんの感想:ユーロスペース

COMMENT:龍健太さん

詩と社会の対立に思えた。「好き」という言葉は、誰かにとっては絶唱であり、同時に、誰かにとっては関係の矮小そのものなんだと、肚に流し込まれたみたいだった。一握どころではない砂にまみれて、身体が重い。

龍健太 さんの感想:ユーロスペース

写真:サハリン国際映画祭9/1 閉幕

サハリン国際映画祭コンペティション部門『ぼくらの亡命』2回の上映は満席でビビッドな反応が返ってきたそうですが受賞は逃しました。その映画祭最終日、通訳の娘が通う小学校からの道中の木々や遊園、クロージングセレモニーとパーティ、映画祭が打ちあげた花火などの写真。

 

 

写真:サハリン映画祭8/30 チェーホフ文学記念館や街や

サハリン国際映画祭コンペティション部門『ぼくらの亡命』8/29に全上映終えた参加メンバー、監督・内田伸輝、撮影・斎藤文、主演の須森隆文と櫻井亜衣は、6日目の8/30、チェーホフ文学記念館を訪れ街を散策。
映画祭デイリーニュースもロシア語のみで英語なしという場所柄か、何処にいくにも通訳が同伴してくれるそうです。
明9/1夜7:15からチェーホフ劇場でクロージングセレモニー。