今も頭の隅に残り続けているのは、柱の陰にみを潜める昇の眼差し、じゃなくて、樹冬のふとした一言のほう。謝りすぎじゃないんですか?という問いかけ。あのやりとりを今の映画としてぶつけてきたことが、何より重い。ああいう試みを放り込んでくるのが内田伸輝氏らしい。
てんあお さんの感想:東京フィルメックス2016
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映画『 #ぼくらの亡命 』★★★★4.1点。予想通りというか、拒否感だけで、正当に評価されない恐れも孕んではいるけれど。書は燃やせ。
https://filmarks.com/movies/70638/reviews/25259686
てんあお さんの感想:東京フィルメックス2016
