批評をFB で書こうと思ったのですが主人公の昇みたいなのは以外に沢山いて、面倒くさくなるので書くのをためらい書けませんでした、すいません。 日本人の男にはあのタイプが多い気がします、大人しいだけで事件を起こさずにルサンチマンを抱えた人が。
詠み人知らず(主人公の昇みたいなのは以外に沢山いて、面倒くさくなるので書くのをためらい書けませんでした、すいません) さん の感想として掲載OKいただきました。
批評をFB で書こうと思ったのですが主人公の昇みたいなのは以外に沢山いて、面倒くさくなるので書くのをためらい書けませんでした、すいません。 日本人の男にはあのタイプが多い気がします、大人しいだけで事件を起こさずにルサンチマンを抱えた人が。
詠み人知らず(主人公の昇みたいなのは以外に沢山いて、面倒くさくなるので書くのをためらい書けませんでした、すいません) さん の感想として掲載OKいただきました。
主人公に自分を見るようでなかなかに(いい意味で)居心地の悪い映画でした。帰ってから変に仕事にモチベーションが湧いたというか・・
柳下雄太さん(フランス日刊紙 La Croix東京特派員)から生の声をいただきました。
https://www.facebook.com/yutaygs
主人公にまとわりつくのはタービンの音やヘリコプターの音だけで慈しむ者がいなけりゃそりゃ寂しいだろうに亡命したかろうに…と共鳴しつつ。
愚直ではなく自分をすり減らしたくないままに女性を求める様は滑稽でどこか愛おしく後半に至っては存外にっこり笑顔で見続けてしまった。
川原康臣 さん #2 の感想
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勝手ながら『ぼくらの亡命』は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』に並ぶ「うるさい黙れ映画」だなぁと深く感動しました。
川原康臣 さん #2 の感想
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主人公とヒロインの逃亡劇というかふたりの異形に焦点あたりがちだが、よく観てみるとバイプレイヤーのみなさんが演じる周囲の人々も岡村隆史さんの言葉を借りれば「周りが悪い」状態の異形っぷり。美人局のチンピラが怒鳴り込む前の軽い深呼吸、叔父さんの正論の陰…
川原康臣 さん #2 の感想
前の回を見終わったおじさんがユーロスペースのスタッフさんに「この映画の監督さんの名前を改めて教えてください。すごい迫力でした」と笑顔で尋ねていた。
川原康臣 さん #1 の感想
設定とか物語の進み方とか、一見現実とはかけ離れているように思えるのに、感情がおいてけぼりにならないのは、きっとどこかでみんな今いる世界から亡命したいと思っているからなんだろうな。 画に映る全てが生々しくて素敵だった。
そして我らが櫻井亜衣ちゃん名女優すぎ。
藤村聖子 さん の感想
何度も「どうして!」と昇と樹冬に投げかけたくなる。
昇が他者に向けるのは怒りばかり。
何かと世話を焼く叔父にも。 それが恋して救われるか?というと真逆で。
冒頭からセリフを掻き消す勢いの「音」がピタリと止まった瞬間 ノボルが得た物は喪失か解放か?
すなかけ さん の感想
男女の関係は、承認欲求から生じる依存なのか、単に恋愛感情なのか。とても惹かれる映画です。
Masako さん の感想
ぼくらの亡命観たあとに この嘘つきーと男性と女性二人が やりあっていたので、 まじでびびった!美人局。 良く通る道に樹冬たちが いるんじゃないかと、観てしまう。
道川昭如(撮影監督)さんの感想
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他者への依存がテーマかあ。愛が欲しいのさ。日本から亡命もしたくなるさ。そんな世の中だから。でも、亡命ブームとか来ればいい。今の世の中はちょっとやそっとじゃ変わらないさ。ホームレスの人にも目を向けたくなるさ、段ボールを上手に屋根にしてて 俺もテント作るぞ。
道川昭如(撮影監督)さんの感想
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観に行って観てくださいm(__)mいろいろ考えさせられました。俺と亡命しようぜ。
道川昭如(撮影監督)さんの感想